2026/04/15
使い捨てハードコンタクトはある?値段・寿命・メニコンフォーシーズンを専門店が解説
使い捨てハードコンタクトはある?値段・寿命・メニコンフォーシーズンを専門店が解説
「ハードコンタクトを使い捨てのように使えないの?」
「ハードコンタクトの値段はどれくらい?」
このような疑問を持って検索される方は少なくありません。
この記事では、以下の内容について、コンタクトレンズ専門店の立場から解説します。
・使い捨てハードコンタクトの仕組み
・ハードコンタクトの値段
・メニコンフォーシーズンのメリット・デメリット
・フォーシーズンは何年使えるのか
使い捨てハードコンタクトとは
結論から言うと、ソフトコンタクトのような1日使い捨てのハードコンタクトは今のところありません。
ハードコンタクトは素材の特性上、長期間使用する設計になっています。
ただし、定期的に新しいレンズへ交換するタイプがあります。
定期交換型ハードコンタクト
その代表がメニコンフォーシーズンです。
定期交換のため、常に新しいレンズを使えて、傷や汚れが蓄積しにくいという特徴があります。
メニコンフォーシーズンとは
メニコンフォーシーズンは、メニコンの定額サービス「メルスプラン」で利用できるハードコンタクトです。
約3か月ごとに新しいレンズに交換します。
1年間で左右4枚ずつのレンズを使用します。
メニコンフォーシーズンのメリット
常に新しいレンズが使える
定期交換のため、レンズの劣化や傷が気になりにくいです。
紛失や破損の時も安心
一度に左右4枚ずつのレンズをお渡しするため、常に予備のレンズを手元に置いておくことが可能で、紛失や破損の際に慌てて新しいものを購入する必要がありません。
また、レンズを早く使い終わってしまい、1年経たないうちに新しいレンズをお受け取りになる際も追加費用はかかりません。
レンズ管理が簡単
交換時期が決まっているため、長期間使い続ける心配がありません。
定期的に最適な度数への調整が可能
長期間同じレンズを使う場合、その間に度数が合わなくなる場合もあります。
フォーシーズンの場合は1年ごとに新しいレンズを受け取るため、その際に最適な度数に調整し直すことも可能です。
1年経つ前でも、見えづらい場合は度数調整が可能です。
フォーシーズンをお使いいただくためにはメルスプラン加入が必要です
フォーシーズンはメルスプランのサービスとして提供されています。
入会金が3,300円(税込)、1ヵ月の両眼分の会費が2,640円(税込)です。
フォーシーズンバイフォーカル(遠近両用)は入会金が3,300円(税込)、1ヵ月の両眼分の会費が2,970円(税込)です。
メニコンフォーシーズンのデメリット
通常のハードレンズより費用が高くなる場合がある
長期間同じレンズを使う場合と比べるとコストが高くなることがあります。
メニコンフォーシーズンは何年使える?
フォーシーズンは約3か月ごとに交換するレンズです。つまり、1年で4枚を、常に新しい状態で使用します。
ハードコンタクトの値段の目安
一般的なハードコンタクトの価格は、片眼 15,000円〜30,000円程度が目安です。
レンズの種類によって価格は変わります。
横浜でハードコンタクトを相談するなら
ハードコンタクトはフィッティングが重要なレンズです。
横浜でコンタクトレンズの相談なら 東京コンタクト・スカイビルメガネ でもハードコンタクトを取り扱っています。
眼科と連携しながらレンズ選びを行い、ハードレンズの検査に習熟した眼科スタッフがフィッティング、視力チェックを行っていますので、初めての方でも安心してご相談いただけます。

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