東京コンタクト・スカイビルメガネ
メガネについて

基本の考え

専門技術者のサポートなくして、“本当に合うメガネ” を手に入れることは不可能と言っても過言ではありません。 度数を取っても、人それぞれ違う両目での左右見方のバランス、見え方の好み、メガネの使用途など、様々な条件を考慮し決定する必要があります。またフレーム調整も、掛け心地の善し悪しに影響するだけでなく、メガネの安定位置によりそのレンズが見えるはずの度数パワーが発揮されない場合もあり、重要な課題です。
当店では、認定眼鏡士を配置するなど「万全なサポート力」で、お客様ひとりひとりに“本当に合うメガネ” のご 提供に努めております。

当店のサービス
サービス1
豊富な取り扱いブランド
豊富な取り扱いブランド
サービス2
3,000円分を常時展示

話題のブランドメガネフレームや新商品メガネフレームもいち早く入荷

サービス3
メガネセットもご用意

高品質メガネフレームとメガネレンズをセットにしてお手頃価格で

サービス4
レンズも国内一流メーカー品
国内一流メーカー品
サービス5
当店独自の万全保証

破損や度数交換等、メガネフレームとメガネレンズにそれぞれ保証を設定

サービス6
無料リフレッシュサービス

もちろん他店でご購入のメガネもご対応
※一部対応出来ない商品もございます。

アテンションメガネ

■メガネフレームは現品販売

お客様が気になったメガネフレームを手に取り易い、試着し易いなどの利点はあるものの、オープン台にてメガネフレームの 展示販売を行うと、どうしても汚れや歪みが生じてしまいます。メガネフレームは展示物をご購入いただく現品販売が基本。
当店では、数あるメガネフレームをショーケースなどに入れ大切に保管展示し、万全の状態でのお渡しに努めております。

■医師による眼鏡処方

度数が合っていないメガネの使用は、屈折性の眼精疲労、眼の霞みや痛み、頭痛など様々な悪影響の原因となります。 繊細な度数を導き出すことのできる、眼科医による眼鏡処方をお薦めしております。また、専門医ならではの種々の処方検査の中で、ダメージとなる前に眼の疾患が発見されたケースもあり、眼の健康保守のためにも有益と言えます。

■フレームについて

“メガネレンズ”と比べて、“メガネフレーム”を軽視される方と重要視される方とに大きく分かれます。
レンズに関して、眼に悪影響があってはいけない、と考える方が多く見受けられます。一方、フレームに関しては、二つの考え方がみられます。一つは、デザイン重視(顔の一部)、機能重視(日本人・アジア人の骨格にあったもの)、素材重視(形状記憶・スポーツライン)などのような「理想追求派」です。もう一つは、見えれば良い、掛けられれば良い、メガネに見た目は必要ない、機能に差がなければ或いは大きな差がなければ安いほうが良いなどの「現実派」です。
当店は横浜にコンタクトレンズ・メガネの専門店として開店し、約40年になります。
日本を代表する商業地区の横浜駅東口にあり、そごうデパートに隣接したスカイビルの9階にあるため、高級品揃え、ナショナルブランド中心のイメージを抱かれると思います。前述したように当店はコンタクトレンズの取扱もあり、夜にコンタクトを外す時や花粉症などでコンタクトの装用をひかえるためのメガネを購入する「現実派」の方が少なくありません。
取り扱うメガネフレームは、日本国内の生産、又は国内企業が責任を持ち製作させた海外品、国内生産と同様の理念、信念、基準を満たした、ドイツ製、イタリア製、アメリカ製です。このことは「理想追求派」および「現実派」の区別なく、当店がこだわっています。
日本製はもちろん、上記製品は日本人・アジア人の骨格を考慮して作られています。未調整でもまずまずの掛け心地を提供できるフレームです。また、故障・破損に対応できるように部品管理もなされています。
ひとつひとつのパーツも厳選し作製されているため、数年間使い続けても、専門店で簡単なメンテナンスを施しただけで、快適になるはずです。
例えば10万円の自転車と2万円の自転車では、走った時の体への負担が違います。 靴やスニーカーでも同様です。洋服なら着心地や着崩れ、肩こり、汚れ落ちに違いがでます。 「求めるか求めないか」の違いはあるものの、自然と負担をかけているのです。ご自身がお仕事や生活で携わっている業界や生活、環境に置き換えてみてください。
コストを削減してはいけないところを削減するとどうなるでしょうか?

当店では、削減してはいけない部分を削減したフレームは取り扱いません。
これがわたしたちの「こだわり」です。

■レンズについて

当店のレンズは、Nikon HOYA SEIKO 東海光学と日本の眼鏡業界を代表する商品です。メガネはコンタクトレンズと違い、眼に直接装用しません。薬事法で規制されず、「雑貨」に分類されます。薬に例えれば、「医師に処方してもらう薬」「薬局で買える薬」「コンビニで買える医薬部外品」の中で、メガネは「医薬部外品」に相当するといえます。
従って、とんでもない安物や、粗悪な規格外のレンズまで存在するのです。
当店では、国内の基準に適っているレンズのみを使用しています。
具体的には、度数で1段階(0.25D)の半分、プリズム計算で0.12プリズム以内の誤差以上は交換させて頂けるような契約をメーカーと結んでいます。
実は同じメーカーのレンズでも、高いラインと安いラインが存在します。
同じ屈折率(薄さ)や同じ設計(球面 非球面 両面非球面 カスタムメイド設計)のレンズでも、素材の純度、すなわち屈折率や高度を高めるために混ぜる素材の善し悪しで品質も異なります。
以前こんなことがありました。
名も知れぬレンズメーカーの営業マンが当店にメガネレンズの取扱セールスに来たのです。
そこで、「幾ら」「見せて」と言う会話になりました。
「幾ら」・・・・・安いですね
「見せて」・・・・レンズメーター(度数測定器)にセット、「これはサンプルだから度数が甘いのですよね」と聞くと「いいえ」と言う返事。1段(0.25)違わなければ良いでしょうと言う返事なのです。右目に強め左目に弱めの度数誤差のあるものが装用されたら1.5段~2段違うものが作成されるということになります。それは全くダメなメガネなのです。
いうまでもなく、このメーカーとはお付き合いを断りました。

■サングラスについて

Oakley RayBan adidas SWANS 999,9 POLICE Tiffany GUCCI ラインアートなどの各種ブランドのサングラスをご用意しております。またスポーツラインからファッションラインそして医療や特殊ラインまで幅広く取り扱っております。 この中でわたくしどもがこだわるサングラスはOakleyを代表とするスポーツメガネです。スポーツ、特に球技では、光(視線)の通過がより真っ直ぐで規則的あるサングラスでなければなりません。なぜなら視線(視点)がずれてしまえば、ボールをとらえる感覚も変わってしまうからです。
当店では品質をしっかり見極め、商品を選定しています。
また、用途に合わせた知識も必要になります。
ブラウンのサングラスレンズとグレーのサングラスレンズの違いをご存じですか?
グレーは均等に波長をカットし、色変りが少なくなります。ブラウンは赤波長がベースになり、遮光でよく見えます。簡単に分けるなら球技スポーツ、ドライブなどはブラウン系のサングラスを、ウオーキングやランニング、日差しの強い所へのリゾートにはグレー系のサングラスをお勧めします。
アーチェリーやボーガンの選手が黄色いサングラスを掛けているのを見たことはありませんか?これはもともとの視力以上によく見えるのです。
車の黄色いフォグランプと同じ理屈です。ちなみに当店と同じフロアーにウインザーラケットショップという店舗があります。そちらのお客様だと思いますが、テニスの審判員の方でしょうか。黄色とオレンジの中間色のような色のサングラスをご購入いただきました。この色は疲れますよとお話を致しましたが、「とにかく少しでも視力を稼いで、試合中に正確な判定をしたい」というのが、このお客様のご希望でした。
サングラスといえども如何に性能と特性を理解して選ぶかが重要です。
また、サングラスは家庭用品品質表示法の適用対象とされており、雑貨工業品品質表示規程に定めがあります。使い方を間違えてしまうと健康を害します。
当店は、高い理解のもとにサングラスを取り扱っている、横浜で数少ない眼鏡専門店の一つです。

■検査について

実は、以前に比べると検査機器の進歩もあって、ある意味検査自体は簡単に、より正確になっています。
オートレフラクトメーター(オートレフ)と言う機械ご存知でしょうか?自動で度数を測ってくれる機械です。最近は、小さな眼鏡店でも個人の眼科でも置いてあります。
30年前のオートレフはかなり精度が悪く、近視、遠視、乱視の度数を大まかに測定できる程度でした。当時の検証で、中等度程度の近視までは8割程度の誤差、4段階(1D)程度の範囲で収まり、強度近視になるとかなり厳しい結果でした。遠視系は参考程度にしかなりませんでした。最近のオートレフは、95%以上の確率で2段階(0.50D)範囲で測定できます。ちなみに、オートレフなどお客様の応答無しに検査を進めるものを他覚検査といいます。
オートレフの測定値に沿って自覚検査(視力表を読む検査)を行い、スムーズに行けばよいのですが、測定値が違うと何度か検査を繰り返します。検眼に時間が掛かるお客様の多くは他覚検査と自覚検査の答えが一致しない場合です。
他覚検査方法のうち、もう一つがレチノスコープです。当店で検眼したことがある方ですと、眼鏡士が光を目にあてて検査する方法が、レチノスコープです。
昨今、オートレフ(コンピュータ他覚測定)の普及によって、レチノスコープ(アナログ他覚測定)を使う眼鏡技術者はめっきり減ったそうです。ある眼鏡学校の先生によると、5%もいないだろうとの事。レチノスコープは、それ相応の技術が必要で熟練をようします。それに対して、最近のオートレフは精度も良くなり、誰がやっても簡単に他覚測定できるようになりました。それはそれで良いのですが、レチノスコープを覚えようとする人は、そのためほとんどいなくなってしまったようです。しかし、コンピュータには出来ないアナログならではのメリットは、とても無視できないくらいに大きいのです。
1.乳幼児の強度の屈折異常の有無のチェック。
2.寝たきりの方の測定。
3.白内障や網膜疾患等
で、オートレフではエラーになってしまうケースも測定可能。特に、大きなメリットは3で、白内障の進行具合(水晶体の状態)や眼底の状態が、細かくはわかりませんが、何故オートレフでエラーになるのか、どの程度の矯正視力が望めるのか等、ある程度察しがつきます。高齢化社会に伴って、老人性白内障によるオートレフのエラー表示されるケースは必然的に多くなっていると思われます。こういったケースは、今後も当然増えて行く筈で、眼鏡技術者であればレチノスコープは極めるべき技術であると思います。

◎検査中レチノスコープで病的な所見を発見することがあります。もちろん医師ではないので、眼科への受診をお勧めするに至ります。レチノスコープが使えなければそういったお勧めも出来なかったと思います。


初めてコンタクトレンズを装用した時、多かれ少なかれ涙目になります。そんな状態で視力検査が出来ますでしょうか。見えませんと言われたら度数を上げるだけの検査ではダメなのです。涙目ではオートレフで正確に測定できません。
測った度数の100%の眼鏡を作るのか、90%の度数の眼鏡を作るのかと言う、お客様との共同作業になります。実はここからが眼鏡士の知識と腕の見せどころになります。
「パソコン作業が多い」方にブルーケア対応眼鏡で表面処理をすれば良いというものではありません。視力が1.0~1.2見える眼鏡を作成し、ブルーケア対応にしたらOKというのは、実は大間違いです。どの距離でパソコンを見るのか、画面の大きさ、文字の大きさ、さらにはカラー(色濃度)なども考慮しないといけません。
その他に「利き目(ききめ)」が左右のどちらであるかも重要です。このように、様々な点を考慮しながら眼鏡を処方します。 よく、お客様に言われる言葉です。
「こんなに時間をかけて詳しく検査をしてもらったことはない、凄い」
当店のメガネ・コンタクトレンズに携わる眼鏡士にとっては当然の検査方法なのです。

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